らくたびは、京都の土地に根ざした視点から、旅と学びの時間を企画しています。見慣れた景色の奥にある歴史や暮らしを、歩く速度でご案内します。
観光は、場所を消費することではなく、土地の時間に触れること。三つの領域を通して、京都の背景をお伝えします。
京都散策や旅行会社様向けの企画を、地域の歴史と季節に合わせて考えます。
寺社、人物、祭礼、町の記憶を題材に、知ることから始まる旅をつくります。
京都本の企画・編集・執筆と、京町家の暮らしや文化を未来へ伝える活動です。
旅の前に知ること、現地で感じること、帰ってから思い返すこと。その間をつなぐ読みものをお届けします。
間口、格子、路地。建物の形から、かつての暮らしと商いを読み解きます。
名所を結ぶだけでは見えにくい、京都の地形と水の流れを考えます。
年中行事の背景を知ると、旅先の風景が少し違って見えてきます。